仙台発!女流Sax Player名雪祥代のジャズライヴです!
CD『Comfort』が発売翌日Amazon J-Jazz部門でランキング1位を獲得する本格Jazzのgrooveを目の前で体感して下さい!

★必見!!↓
https://youtu.be/9hryHUQrtJ4

仙台を拠点に活動するジャズサックスプレイヤー名雪 祥代。
■昭和音楽大学・大学院で学んだクラシックの技術に裏付けされた正確なテクニックをジャズでも生かし、その演奏は男性的な力強いサウンドと歌心溢れる女性らしい柔らかな表現の両方を併せ持つと定評がある。

◆名雪祥代(As)SACHIYO NAYUKI
http://www.jazz.co.jp/Mus/nayuki.html
宮城県古川女子高等学校(現・黎明高等学校)出身。
昭和音楽大学(神奈川県)器楽学科管弦楽科へ進学、途 中演奏家コースを選択。
その後、より学びを深めるために昭和音楽大学・大学院へ進学。

大学卒業時、優秀 賞を受賞して卒業、大学主催卒業演奏会に出演ほか、 読売新人演奏会出演、コンセールヴィヴァン新人オー ディションにて優秀賞受賞、受賞者コンサートに出演、 昭和音楽大学オーケストラとコンチェルトソリストとして共演。 
在学中からプロオーケストラでのエキス トラ出演、自身のカルテットなどでリサイタルを開催 する等、クラシックプレイヤーとしての研鑽を積んだ。
2003年仙台へ拠点を移す。...

https://youtu.be/ojKf28VcuIs

◆谷川賢作 (pf)
http://tanikawakensaku.com/

 1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。近年では、06年びわ湖ホール制作 「雷の落ちない村」の音楽監督(コンサートライブCD「雷の落ちない村」13年7月にリリース)ピアニスト舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。画家、山本容子の絵とエッセイで綴る「Jazzing」の音楽 プロデュース。兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇「赤毛のアン」富山県文化振興財団委嘱作品「少年少女のための交響詩 〜めざめる羽 はばたく四季〜」 (作詩/覚和歌子)2009年3月初演。金沢ジュニアオペラスクール第二期音楽監督。兵庫県立ピッコロ劇団「星つむぎの歌」「ピッコロ版・星の王子さま」映画「カミハテ商店」(2013おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞作品、監督・山本起也) 2015年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。最新刊「パリャーソ・谷川賢作曲集」最新CDはDiVa「うたがうまれる」(TRBR-0016) 音楽を担当した最新映画「袴田厳 夢の間の世の中」(監督・金聖雄)16年2月公開。

谷川賢作オフィシャルサイト http://tanikawakensaku.com/
連載中のコラム「ほめちぎっちゃうぞっ!」http://dot.asahi.com/musicstreet/column/homeru/

◆小美濃悠太(Bass)
http://www.yutaomino.com/
—Contrabass,Electric Bass

1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。
幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。
高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。
コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。
大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。
本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。
サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。
ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。
またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。

大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美 伊礼彼方 廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。

自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ"Tre farger"の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。
翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム"Live at The Glee"も発売。
Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを予定している。

ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

・2017年3月 シンガーソングライター おおはた雄一とTre fargerのダブルビルツアー
・2016年10月、11月 小野リサ中国ツアーに参加
・2016年 KOKIA『Watching from Above』レコーディングおよびCDリリースツアーにも参加
・2016年8月 akiko 15th Anniversary Tour 大阪公演に参加
・2016年6月 Tre farger『Live at the Glee』をライブ録音、8月にリリース
・2016年5月 広崎うらん主催『REVO2016 SESSION 情熱と生活』に参加
・2016年3月 ポーランドのトランペッターTomasz Dabrowskiと共に日本ツアーを開催
・2015年12月〜2016年1月 音楽劇「星の王子さま」コントラバス奏者として参加

◆橋本学(Dr)
http://manabuhashimoto.com/
1976年2月28日兵庫県生まれ。
幼少時7年程バイオリンを経験。
中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。
大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。
在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。
卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。
2005年~2013年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。
2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。
2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。
橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。
2014年より毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを開始。
2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。
2015年2月、橋本学trio活動再開。
同じく2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。
使用楽器面ではドラム・セットの解体と木琴・パーカッションを含めた打楽器群の再構築を進める。
2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。

近年の参加プロジェクトは、田中信正(p)”作戦失敗”トリオ、西山瞳(p)”NHORHM”、安ヵ川大樹(b)トリオ、コシミハル(vo,p,etc)”Moonray”、たなかりか(vo)”Flowers for Blossom”等。
アヴァン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。

公演詳細情報

TITLE名雪祥代 Jazz Group
DATE2017-10-26
SHOWTIMES開場18:30 / 開演19:00
MUSIC
CHARGE
前売 3,500円 / 当日 4,000円(+ドリンク代別途) 学生¥2,500
MEMBER名雪祥代(AS) 谷川賢作(pf) 小美濃悠太(Bass) 橋本学(Dr)

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