吉田美奈子 with 森俊之 & 井上陽介:詳細|THE QUEEN Live House

THE TRIO 2017
吉田美奈子 with 森俊之 & 井上陽介




歌手 1953年4月7日生まれ
http://la-la-bells.com/
1969年、交流を持った細野晴臣や松本隆等の勧めで、楽曲制作を始める。
間もなくシンガー・ソング・ライターとして、ライヴ中心の音楽活動を開始。
1973年20歳の時、キャラメルママの全面的なサポートによるアルバム
「扉の冬」で本格的なデビューをする。
後、CM音楽制作(1985年・第33回「カンヌ国際広告映画祭」銀賞受賞)、
他の歌手へ詩や楽曲の提供(現在までに130曲を越える)、プロデュース、
アレンジを含む一人多重録音のバック・ボーカル歌唱でスタジオ・ワーク、
その他コンサート・サポートも行う。
2015年1月現在、オリジナル・アルバム20作品 (内1作品は、
新譜をDVDでリリース。ライヴ、ベスト、シングル、企画盤は除く)、
コラボ・アルバム3作品、ライヴ収録DVD等を4作品リリースしている。

ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、
クオリティーを保ちながらも個性を発揮するミュージシャンとして
多方面から共演を熱望され、常に高い評価を得ている。


■森俊之(Pf)
http://www.azuritelab.com/

森 俊之、1964年12月4日生まれ 大阪府出身 射手座 O型




3歳でピアノを、6歳で電子オルガンを始める。
幼少の頃にクラシック、ジャズ、ロック、ソウル、ファンク、映画音楽などを聴いて育つ。
当時知らないで聴いていたビートルズ、バートバカラックやミッシェルルグラン、クインシージョーンズやハービーハンコックなどが後々になってそれだとわかり、自身ショックを 受けるほど60年代後半〜70年代〜80年代の音楽をリアルタイムで体験する。

大阪府大東市立住道中学校入学。
現在活躍中のドラマー山下政人氏と同じクラスになり、その後の自分の人生を変えるほどの出会いを経験する。
彼と共に即座に バンドを結成。
当時はギターを演奏するが、その後幼少の頃から精通しているキーボードに本格的に取り組むこととなる。
この頃最も衝撃を受けたアーティスト は、Y.M.Oとクラフトワーク、E.W&Fそしてマイケルジャクソン、そしてStuff。

私立清風高校入学。本格的に作曲編曲及び管弦楽法などの音楽理論を学び、同時に様々なバンドでセッションをくり返す。
この時期は、テクノやエレクトロも の、ジャズ・フュージョンや当時のブラック・アメリカン、ブリティッシュ産ニューウェイブなど転倒する。
同時に、ドビュッシーやラヴェルなどのフランス近 代作曲家達のオーケストレーション、作曲技法に没頭。

私立京都産業大学経営学部入学。プロフェッショナルとしてキャリアをスタートさせる。
関西のTVやラジオの音楽の制作、関西ローカルのCM音楽などの制作 をするようになる。
キーボーディスト及び作編曲家として、関西の音楽シーンで頭角を現す。
同時期に、平松愛理、山下政人、古川昌義ら共に結成した「ERI and WONDERLAST」でのライブハウス出演の機会が増え、そのまま卒業後に上京することとなる。
上京後も関西ミュージックシーンとの繋がりを保ちつつ (Kaja and Jammin'、AUDIO SPORTS「恩田アキ、竹村延和、山塚アイ、ZAKらで構成されるアシッドジャズユニット」にキーボードプレイヤーとして参加、世界的DJ竹村延和 1st Albumのコ・プロデュースなど)、東京シーンでのバンド活動、GROUPO CHEVERE(オルケスタデルソル、オルケスタデラルスなどの主要メンバーで構成されるサルサバンド)への参加など、ノージャンル自由奔放に活動をしな がら、自身あらゆるジャンルのアーティスト達のサウンドプロデュース、アレンジ、コンポーズ、キーボードプレイ等を手掛けるようになる。

2001年、佐藤タイジ率いるTHE SUN PAULOに、ドラムの沼澤尚と共に加入。
以降オリジナルアルバム3枚、ライブアルバム1枚、リミックスアルバム1枚をリリース。
フジロックフェスティバ ル、ライジングサンを筆頭に全国のフェスを圧巻する。
2007年、イギリスのインディペンデント・レーベル「Malicious Damage」からアルバム「PeopleGet Ready」リリース。
欧州デビューを飾る。
2009年、初の全国ツアー。
ツアーファイナル、奄美大島での皆既日食イベントで好評を博する。

活動は、ジャンルを超えて多岐に渡る。
ロック、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、レゲエ、テクノ、エレクトロ、ハウス、ブラジル、ポップ、フルオーケス トラ・スコアライティング... あらゆるジャンルにおいて、その個性豊かな才能を発揮。
サウンドメイキングからキーボードプレイにおけるまで、卓越した感性、個性そしてその手法には定評 がある。
現在は、THE SUN PAULOのキーボーディスト & トラックメイカーとして活躍するかたわら、沼澤尚(Dr.=blues.the-butcher)、勝井祐二(Vln.=ROVO)らとのジャム・セッ ションを積極的に行い、そしてあらゆるアーティストのサウンドに色づけする貴重な存在として活躍中である。

(主な参加アーティスト)

THE SUN PAULO、Kaja&Jammin、Audio Sports、Nadege、竹村延和、恩田アキ・・・など。(順位不動)

スガシカオ、山崎まさよし、キリンジ、角松敏生、井上陽水&奥田民生、CHAGE、宮沢和史、山田将司、町田康 & 佐藤タイジ、オリジナルラブ、CHEMISTRY、SMAP、樋口了一、Sweep、清水翔太、GAKU-MC、植松伸夫、塩谷哲、江口洋介、織田裕二、 今 剛、古川昌義、梶原順・・・など。(順位不動)

椎名林檎、宇多田ヒカル、大貫妙子、中島美嘉、つじあやの、SHUUBI、bird、Leyona、SAKURA、Hanah、My Little Lover、多和田えみ、古内東子、五島良子、岡本真夜、元ちとせ、高橋洋子、坂本真綾、坂本美雨、麻衣、松たか子、小泉今日子、上原多香子、松千、サン タラ、藤田えみ、平松愛理、新垣結衣、JYONGRI、森川美穂、辛島美登里、竹内めぐみ、濱田マリ・・・など。(順位不動)

THE YELLOW MONKEY、THE BOOM、GRAPEVINE、SMILE、エレファントカシマシ、風味堂、CORE OF SOUL、Micron's Stuff、AMAZONS、Something Else、Theatre Brook、ラブハンドルズ、カサリンチュ、Freeasy Beats、Natural High、wyolica、NIRGILIS、BigHorns Bee・・・など。(順位不動)


■井上陽介
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3814/
1964年7月16日、大阪生まれ。
大阪音楽大学作曲科卒。
在学中よりプロとして活動を開始。
上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。
日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。
92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。
CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。
95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。
97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。
日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。
98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。
エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。
ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。
日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。
2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。
朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。
2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで演奏活動を行う。
2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成されたグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリース。
2009年には小曽根真、渡辺香津美、川嶋哲郎、大坂昌彦によってレコーディングされた6作目のアルバム「LIFE」を発表。
2014年には5年ぶりの自身7枚目のアルバム「Good Time」を秋田慎治(P)荻原亮(G)江藤良人(DS)丈青(P)らと録音し10月にリリースされ全国ライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行い好評を得る。
またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。
2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。
また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。
2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。
2015年には平賀マリカの「Mandelcini」のプロデュースを行う。
2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。
現在、自己のグループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動。
その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、絢香、佐藤竹善、Superflyなどポップスの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。
またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。



公演詳細情報

TITLE吉田美奈子 with 森俊之 & 井上陽介
DATE2017-05-28
SHOWTIMES開場14:30 / 開演15:00
MUSIC
CHARGE
前売 6,000円 / 当日 6,300円(+ドリンク代¥500別途)
MEMBER

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