日野皓正 Quintet 2017:詳細|THE QUEEN Live House

http://www.tapthepop.net/kiyoshi/47085

http://sugoihito.or.jp/2015/02/10744/

http://www.musicman-net.com/relay/81.html

■日野皓正(tp) http://www.terumasahino.com/
1942年東京生まれ。
9歳の頃からトランペットを学び始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンス・バンドで活動を始める。
初リーダーアルバム『アロー ン・アローン・アンド・アローン』でマスコミから“ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの絶大な注目を集め、続くアルバムも大ヒットを連発。
1975年N.Y.に渡って居をかまえ、1989年には日本人として初めてジャズの名門レーベル“ブルーノート”契約した。
現在もジャズシーンを代表する 国際的アーティストとして世界各国で精力的なライヴ活動を行っている。
2000年、ソニーミュ−ジックに14年ぶりに移籍。
同年より大阪音楽大学教授、若手の指導やチャリティー活動にも情熱を注ぐ。


■加藤一平(gt) http://ippeih3.exblog.jp/
『渋さ知らズ』 『鈴木勲(b)』 『日野皓正(tp)』等のギタリスト。

1982年東京生まれ。 
埼玉県飯能市 私立自由の森学園中学校・高等学校 卒
専門学校 ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科 卒
好きなもの : 睡眠、ラーメン、肉、チョコ、アイス、ピック収集。
20歳のときにギターを始める。 
独学。 
都内各所のセッションで腕を磨く。
23歳の時、NYに半年滞在。
ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。    
帰国後、
鈴木勲(b)、日野皓正(tp)、Han Bennink(ds)、中牟礼貞則(g)、不破大輔(b、ダンドリスト)、坂田明(as)、梅津和時(as、cl)、加藤崇之(g)、dj honda(DJ)、coba(accordion)、是安則克(b)、Keiko Lee (vo)、のなか悟空(ds)、川嶋哲郎(ts)、音川英二(ts)、松本健一 (sax、尺八) 、臼井康浩(g)、本田珠也(ds)、Grace Mahya(vo)、KILLER-BONG (DJ、rap、MPC)、タブゾンビ(tp)、丈青(p)、元晴(sax)、秋田”ゴールドマン”紀彰(b)、市原ひかり(tp)、大西由希子 (as)、etcと共演。   

■石井彰(pf) http://www.akiraishii.net/
川崎市に生まれる。
大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。

卒業後、関西で活動を始め、91年拠点を東京へ移す。

大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。
98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。
2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、続いて02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。
03年、04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースし、精力的な活動を続ける。
2010年には、初の著書『超絶ジャズピアノ』(リットーミュージック)を執筆する。
2011年、ソロピアノアルバム『a~inspiration from muse』(Studio TLive Records)をリリース。

同年、トリオに杉本智和(b)を新たに迎え、新境地を開拓。また、新たにカルテットを結成。
類家心平(tp)、川村竜(b)、江藤良人(ds)からなるサ ウンドはトリオを拡大したものに留まらず、独自の音世界が広がりつつある。
このトリオとカルテットサウンドの集大成として、2014年6月に 『Endless Flow』(Studio TLive Records)をリリース。

その他、Scene of Jazz(安カ川大樹、大坂昌彦)、Boys Trio(金澤英明、石若駿)のピアノトリオに参加。
幽玄郷~yu-gen-kyo(市野元彦gt、吉野弘志b、小山彰太ds)カルテットも主催するに至る。
その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。
それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。


■杉本智和(b) http://bassist.s7.xrea.com/p/index.htm
1968年11月6日 、千葉県船橋市生まれ。
高校時代よりエレキベースをはじめる。
が・・・叔父の影響で ジャズに興味を抱き、 ウッドベースをはじめる。
1988年高校卒業後、アメリカのBerklee College of Musicに留学。
1993年卒業後、ニューヨークに渡り 様々なセッションを重ねる。1995年に帰国。
帰国後は諸先輩方にめぐまれ、後のKAIMAの母体となる 岡ばんど に参加。
そして、大坂昌彦、大西順子、秋山一将、東原力哉、原 朋直 、山田 譲、綾戸智絵等と共演。
傍ら、Monday満ちる、Calm、Kyoto Jazz Massive等とのライブまたはレコーディングに参加する一方、KAIMA、菊池雅章、ケイ赤城などのライブ、レコーディングに参加し、精力的に活動し ている。

■石若駿(ds) http://www.shun-ishiwaka.com/home/
1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。
幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。
2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。
2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。
2006 年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。
2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。
三笠宮寛仁親王主催 の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。
2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。
2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。
10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。
2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。
2012年4~7月フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。
11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。
2013 年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。
リズム&ドラムマガジン 6月号 ”次世代”Jazz Drummer特集に取り上げられる。
8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強 会」にサポートミュージシャンとして参加。
2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。
5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。
9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。
9月下旬、Taylor McFerrinの単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。
11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏 曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。
2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。

これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。
クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。
卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。



公演詳細情報

TITLE日野皓正 Quintet 2017
DATE2017-04-19
SHOWTIMES開場18:30 / 開演19:00
MUSIC
CHARGE
前売 7,000円 / 当日 7,500円(+ドリンク代¥500別途)
MEMBER日野皓正(tp), 加藤一平(gt), 石井彰(pf), 杉本智和(b), 石若駿(ds)

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