クリヤ・マコト「アコースティック・ウェザー・リポート」 リリース記念大ツアー:詳細|THE QUEEN Live House

クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、則竹裕之(ds)

2015年、ジャズ/フュージョン界の第一人者によって結成された通称「アコースティック・ウェザー・リポート」は、
1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、
元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというコンセプトで始まりました。
当時の電気楽器によるサイケデリックな表現を大胆に削ぎ落とし、最小限の編成で楽曲のエッセンス抽出、濃縮したら見事な楽曲の真髄が浮かび上がるんじゃないか?
そんな好奇心からスタート。
単なるコピーバンドではないオリジナルな解釈により、ウェザー・リポートのレガシーを受け継ぐ画期的なトリビュート・プロジェクトです。
ウルトラハイテクニックが要求されるWRの強烈なナンバーをクリヤがこれまた入魂のアレンジを施し、3人の凄腕ミュージシャンならではの驚異的なヴィルトゥオジティを発揮した手に汗握るパフォーマンスをお楽しみください!!

リーダーのクリヤ・マコトは米国で多くの巨匠たちと共演し、かのハービー・ハンコックをして「日本で一番好きなピアニスト」と言わしめた。
帰国後もヨーロッパ、オーストラリア、モロッコ、エジプト、ブラジルなど、世界中でライブ活動を行い高い評価を受けている。
また、平井堅や八代亜紀、TVテーマ曲などを手がける作曲家であり、BS 12で放送中の異色音楽番組「歌謡ナイト jazzyなライブショー」では編曲とバンドマスターを担当。
本ユニットは、その番組ホストである「歌謡ナイト・バンド」のメンバーでもある。

伝記映画が公開されたばかりのジャコ・パストリアスに触発されてベースを始め、バークリー音楽院時代にエディ・ゴメス賞を受賞した納浩一は、まさにエレベのようにアップライト・ベースを操る驚異的なプレイヤー。
ドラムの則竹裕之はデビュー以来、日本の最高峰フュージョン・バンド、T-SQUAREで長年活躍し、フィリップ・セスをして日本トップのドラマーと言わしめた名手。
 めくるめく難アレンジをこなし、無編集ステレオ・レコーディングを敢行した強者たちによる全国35カ所のツアーがいよいよスタート!ウェザー・ファンの方も、そうでない方も、ビックリ天晴れ興奮すること間違いナシの超絶ライブをお見逃し無く!!!



■クリヤ・マコト(pf)
http://www.makotokuriya.com/
神戸生まれ。アメリカ、ウエストヴァージニア州立大学言語学部卒業。
在学中から地元ライブハウスなどで音楽活動を始める。
卒業後、本格的にジャズ・ピアニストとして活動を開始し、グラミー受賞者チャック・マンジョーネ、民族音楽学の権威ネイサン・デイヴィス教授のグループに参加して全米をツアー。
各地のジャズ・フェスティバル、TV番組に出演するほか、ドナルド・バード、トゥーツ・シールマンス、ジェームズ・ムーディー、トム・ブラウンなど多くの巨匠たちと共演した。
また、ピッツバーグ大学でジャズの講師を務め、米国内にてファースト・リーダー・アルバム「Always Your Friend」をリリース。
 1990年に帰国し、日野皓正グループに参加してツアーを行うほか、マービン・スミッティ・スミス、ジェームズ・ジナス、ゲイリー・トーマスなどの旧友を迎えたアルバムを発表。
本格的なソロ活動をスタートし、現在までに15枚のリーダー作をリリース。
近年は10回以上のヨーロッパツアーに加え、オーストラリアツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演も成功をおさめ、常にワールドワイドに活動を展開する。
2015年には5都市6公演のブラジルツアーと、ポーランド~イタリア・ツアーを行い、各地でスタンディングオベーションを受けた。
 学生時代に交流を深めた黒人コミュニティーの影響を受け、ソウルフルなプレイと鋭いナイフのような切れ味が特徴。
また海外では「歌舞伎」を思わせるメリハリの利いたスタイルと評される。
時にはジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀、土岐麻子などポップスの音楽プロデュース、TVテーマ曲、映画音楽も手がけている。
現在、BS朝日「いま世界は」、BS TBS「サタデードキュメント」の音楽を担当。
またTwelV(BS12)で放送中の新型音楽番組「歌謡ナイト jazzyなライブショー」にレギュラー出演し、アレンジとバンドマスターを担当。
同番組では毎週火曜日21:00から、往年の歌謡曲をオリジナル・ジャズアレンジ+生演奏でお届けしている。
 2016年11月にはソニー・インターナショナルより、同番組レギュラートリオによるニューアルバムをリリース予定。

■納浩一(Electric & Acoustic Bass)
http://www.osamukoichi.com/

1960年10月24日、大阪で生まれる。
京都大学卒業後バークリー音楽大学に留学。
'85、'86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。
'87年に同大学作曲編曲科を卒業。
帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。
'96年~'08年、渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストとして、全国ライ ブハウスや、モントルージャズフェティバルをはじめとする、海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演した。

'01 年より、大坂昌彦、小池修、青柳誠の3人とともに作ったユニット「EQ」で、8枚のアルバムのリリースし、2004年度の東京ジャズなど数多くのライブ活動を積極的に展開している一方、洗足学園大学では音楽科ジャズコースのベース講師を務め、後進の指導にも積極的に当たっている。

'97年7月、初リーダーアルバム“三色の虹”を、'99年3月には布川俊樹との共同アルバム“DuoRama”をリリース。
'06年1月、リーダー作“琴線/ The Chord“をリリース。
'09年3月、布川俊樹との 共同アルバム第2作目“DuoRama 2”をリリース。
'15年7月、布川俊樹との 共同アルバム第3作目“DuoRama Standards”をリリース。

教則DVDは、「すぐ弾けるジャズ・ベース」、「ジャズベース・スタンダード」(リットーミュージック)、「ウォーキング・ベース自由自在」、「ウッド・ベースの嗜み」(アトス・インターナショナル)の4タイトルを制作。

書籍は、ジャズスタンダード曲集「ジャズスタンダード・バイブル1・2」、「ジャズスタンダード・バイブル・フォー・ボーカル」やソロ集「ジャズスタンダード・バイブル for ADLIB」、ジャズ理論書「ジャズ・スタンダード・セオリー」をリットーミュージックより出版し、好評を博している。


■則竹裕之 (Drums) Noritake, Hiroyuki
http://www.dreamscango.com/index.html

1964.8.27生 / 大阪出身 /乙女座 / AB型 / 170cm / 54kg
'85年「THE SQUARE」に加入しプロデビュー。
米国「PLAYBOY JAZZ FESTIVAL」への出演、10 回に及ぶ゙日本ゴールドディスク大賞(JAZZ部門)受賞など、在籍15年に及ぶその活動は国内外に広く評価された。
'99年ソロアルバム「DREAMS CAN GO !」を発表。

同グループ退団後は、「渡辺貞夫クインテット」、「渡辺香津美Jazz回帰Project」、「本田雅人 BAND」、「unit asia」、「BATTLE JAZZ BIG BAND」、「DIMENSION」等のレギュラーメンバーとして日本のジャズ・フュージョン界を牽引する傍ら、2010年より平原綾香のサポートを開始。
また、「シエナ・ウインド・オーケストラ」との度重なる共演など、ジャンルを問わぬ色彩豊かなドラミングに各方面から絶大な信頼が寄せられている。

神保彰とのツインドラムユニット「Synchronized DNA」でモントリオール・ドラム・フェスティバルに出演。
前例のないドラムのみのユニットとして世界の注目を集めている。
また、ドラムクリニックや昭和音楽大学ジャズ・ポップス科講師を通じて、後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。

公演詳細情報

TITLEクリヤ・マコト「アコースティック・ウェザー・リポート」 リリース記念大ツアー
DATE2017-03-02
SHOWTIMES
MUSIC
CHARGE
MEMBERクリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、則竹裕之(ds)

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